海皇紀
『あの男を信じればこそ‥‥その行動に疑いを持つ』
ファン・ガンマ・ビゼンが不利な状況。
何か策を仕掛けなければ勝てない状況で、素直に動くはずがない。
その力を信じるからこそ、普通に動いている今の状況を信じない…という今回の味方であるイバト・ルタさんのお言葉w。
この脚本
稚拙どころか超一級!!』
主人公である影船8番艦艦長「ファン・ガンマ・ビゼン」の懐刀?な「ニッカ」の心情。
相手の策(脚本)が『人質を取る事ではなく、自分から嵐の海に飛び込む事によりファンに救わせて足止めをする』というファンの性格を読みきってのものだったので、このセリフに。
COWBOY BEBOP
「機械に使われたいのか 機械を使いたいのか どっちだ?」
主人公「スパイク・スピーゲル」の駆る紅い機体「ソード・フィッシュ�供廚髻▲好僖ぅ�に譲り渡した人物「ドゥーハン」の一言。
バイク屋の頑固で寡黙な親父サン、ってな風体です。
スパイクが機体のオーバーホールに来た際に、修理の方針に関して助手の青年「マイルズ」の最新で便利に(全自動とかに)改造しようとの言葉に対して、ドゥーハンはこう言うのです。
賢い犬リリエンタール
「てんごくなんて いそいでいかなくてもいいのです マリーもシャーロットも おうちに来たらいいのです」
「え!?」
「わたくしめも はかせとははうえにあうまでは ずっとさみしかったのです」
「……!」
「でもいまは みんながいるのでとてもたのしいのです!
おうちには てつこもあにうえもごむぞうもいるのです! きっとさみしくないですぞ!!」
『……!!』
リリエンタールは喋る犬で、素直な性格なので、出会った幽霊が寂しそうだったので…
そこそこ面白い漫画だったが、4巻で終わってしまったね。
「バクマン」的に言うと、長いシリーズ物でこけた感じか…
短編は良かったのに、2〜3巻にまたがった長編は…ちょい微妙だったからなぁ…
風の聖痕
「大丈夫、神に誓ったっていいぜ」
「……どこの神によ?」
露骨に不審そうに聞く綾乃に、和麻はやはり信用のおけない笑顔で答える。
「さあ? 何でもいいよ。どうせ俺、無神論者だからさ」
もう怒る気にもならなかった。
和麻と、彼を信用できない綾乃の会話。
なんっつーか、和麻とは気が合いそうですw。
いや、お互いヒネクレだから無理かな?w
「どこの神」っつーのは、案外日本ならではのセリフなのかもね。
「見つけたの!?」
「ん。やっぱり餌がいいと違うな」
「餌――?」
綾乃はその言葉の意味を考え――気づいた瞬間、顔を真っ赤にして怒鳴った。
「あ、あんたっ、またあたしを利用したわねっ!?」
「それは誤解だ」
「どこがよっ!?」
「お前を餌にしようと思いついた時には、もうお前が自分から餌になってくれてたんだ。だから俺のせいじゃない」
和麻は真顔で言い切った。
「こぉの男はあぁ……」
最近お気に入りな小説、「風の聖痕(スティグマ)」より、主人公「八神 和麻(やがみ かずま)」と「神凪 綾乃(かんなぎ あやの)」の会話。
綾乃も「並ぶ者無き」といった感のある実力者なんだけど、和麻はその上をいき、さらに性格に難アリw。
「いや」
「なぜです?」
「俺の命は俺のもんだ。誰にもやらんし、背負わせる気もない」
どこまでも迷いなく、和麻は言い切る。
「大体、お前を護れても自分が死んだらつまんねーだろ? どうせなら、みんなで幸せになろうぜ」
「――――」
数秒の沈黙の後、煉は穏やかな笑みを浮かべて頷いた。
「そうですね――本当に、そうです」
「だろ」
「はい! いってきます!」
「おー」
第3巻の主役「神凪 煉(かんなぎ れん)」クンは兄「八神 和麻」に問う。
どこまでも迷いなく「俺の命は俺のもんだ」と言い切る和麻。だが、彼も最初から迷いが無かったわけではないと思う。
過去の体験から命の重さを知った上でのセリフだろうし、ぶっきらぼうに言ってはいるが可愛い弟に彼なりにはマジメに答えてるかな。
ちなみに途中で合流した和麻は状況解ってません。
が、それでもマジに答えた言葉は煉クンの迷いを晴らす。
綾乃が呟く。わずか二文字――しかし、これ以上的確に和麻の行為を言い表す言葉は、この世のどこにも存在しまい。和麻を除いた全員が、深い同意を示して頷いた。
「『勝てば官軍』。いー言葉だよな」
もちろん、和麻はその反応を気にもとめなかった。
彼らしいw。
「……どういう意味よ、それ?」
決して褒めているわけではない口調に、綾乃はこめかみをひくつかせて問い詰めた。
和麻はしれっとした顔で言ってのける。
「身持ちの堅い、しっかりしたお嬢さんだってことさ」
「――――」
綾乃は真っ白い眼差しで、和麻を長々と見据えた。
「今の、あたしの目を見てもういっぺん言ってみて?」
「ごめん無理」
即答だった。その上、わざとらしく気まずげな顔をして、目を逸らしてみせる。
「かぁずぅまぁ?」
にっこり笑って――しかし、こめかみにはくっきりと青筋を浮かべ――綾乃は和麻の胸ぐらをひっ掴んだ。ぐっ、とその細腕からは想像もつかない怪力で和麻を引き寄せ、互いの顔がくっつきそうな至近距離で睨みつける。
本人たちの意思はどうあれ、端から見れば、それは痴話喧嘩以外の何物でもなかった。
相変わらずな二人。w
ナンパ男を前にして、そのナンパ男の存在をすっかり忘れて痴話喧嘩?w
もっとも和麻はからかってるだけだし、綾乃は自分の想いに気付いてませんがw。
いつもながら、思い切りがよすぎる少女の勇姿を見つめ、和麻は思う。
(いや、これ喰らったら永眠するだろ、ふつー)
暴走した和麻を諌める為に、綾乃が炎の剣での一撃!
…っつーか、永眠どころか蒸発しますがなw。
「やかましいわっ!」
今日も和麻は綾乃をイジるのでありましたとさw。
風の聖痕 Ignition
「あんたまさか……理事長室に盗聴器とか仕掛けてないでしょうね?」
「やだぁ、綾乃ちゃんったら」
由香里は虫も殺さぬような、ふんわりとした笑みを浮かべて言葉を濁す。
ごまかされたことは分かっていたが、追求する気にもなれなかった。台詞の続きが『そんなわけないじゃない』ならともかく、『そんなの当たり前じゃない』などと言われた日にはどうすればいいのか。
短編集より。
綾乃の親友の一人「篠宮 由香里」は見かけ「ぽわぽわ」した女の子ですが中身は…w。
綾乃が学園の理事長から極秘裏に依頼された話を何故か知っている由香里との会話。
かへたんていぶ
「まぁ ウエストのサイズだけは気をつけてキープしてるからねー」
「ほう 意外だな あんまそーゆーの気にしてねーかと思ったよ」
「やっぱり美由も年相応の女の子っちゅーこっちゃな」
「だってさ あんまし腰太くなると ラ○ダー変身ベルトがカッコ良く巻けなくなるんだよ――」
「学園にまで持ってきてるの?」
「前言撤回 やっぱ残念やわ」
美由は特撮好きでカワイイんだけど、ちょっとおバカっぽい「残念」な子…w
で、ウエストが細いな〜って話で、こんな展開w。
ちなみに、このページのタイトルが「45cm〜68cmに調節可能6825円発売中」でしたw。
神のみぞ知るセカイ
『セーブロード不可
バックログなし
ファーストプレイのみって
どんな攻略だよ!!』
あらゆる美少女ゲームをクリアしまくり、ネット上ではオタク達に「落とし神」と呼ばれ尊敬されている主人公「桂木桂馬」だが、ひょんなことから軽蔑している現実世界の女の子達を落とさねばならないことに…
多くの美少女ゲームの経験から導きだし、何とか「攻略」にとりかかるが…
このセリフが、現実世界のキビシさですなぁ。
主人公「桂馬」に「仕事」を依頼してきた魔界から、パートナーとして派遣された「エルシィ」は「桂馬」の「妹」として側にいて手伝うと言うが、それを「桂馬」は認めない。
その理由がコレw。
現実世界を無視し、美少女ゲームのプレイだけを生き甲斐としている彼らしいと言っていいものか…w
「どれもゲームの話でしょう?」
「ボクが現実(リアル)の話したことがあったか?
人間、決戦の場にあえて慣れない武器を持つだろうか?
決めたぞ、ボクは今後もゲーム理論を信じて戦う。いかなる現実(リアル)にも!!」
「う――!! サ、サムライです、神様!!」
すげぇw、ここまで言い切れるのはスゴイw。
まぁ、命がかかってるし、そのためには一番確実と思われるのは、上手くいった経験から方策を練ることだろうけど…w
「ゲームじゃ、恋愛は「女の子を追いかけること」に等しい。逆に向こうから追いかけてくる時は、トラップの時がある。
他の女の好感度を下げたりね。
特にアイドルは会いにくい設定が多いのに、向こうから会ってくるなんて… これはスルーが吉!!」
出た、桂馬のゲーム理論w。
まぁ、この場合は、単に彼女と関わり合いになりたくないだけのような〜…w
お前のような輩がゲームと現実の区別がつかなくなって、犯罪者になるんだあああ!!」
「ゲームと現実(リアル)を、一緒にするんじゃない!!
ゲームはゲーム。現実(リアル)は現実(リアル)さ。なんでもゲームと結びつける人のほうが区別できてないんだ。」
その通り!
なんでもかんでもゲームのせいにしようとする無能は、己が無知を知れ!
…まぁ、桂馬はその上でゲームをとる男ですがw。
「文系少女は物静かではあるが、頭の中では人一倍考えているもんなんだ。
ギャーギャー騒ぐわりに頭からっぽ、なんてのと対極だ。」
「へ――」
「この内的な二面性が文系女子の魅力!! 控え目!! 知的!! これからは文系女子だよ!! 学園のマドンナなんて時代は終わった!!」
「わかりましたよ――――っ!
でも… どうやってココロの声を聞くんですか?」
「なに?」
「だって… 頭の中の声なんて聞こえてこないですよ。」
「これだから素人は… ココロの声なんて…いつでも聞けるじゃないか!!
ちゃんと画面に出るだろ、モノローグで。」
「画面? 現実(リアル)の話ですよ。画面なんて出ませんよ。」
「じゃあ攻略不可能だな。」
「神様ァ――――」
桂馬が誉めてるのは、あくまでもゲーム内の「文系女子」ね…
そりゃ人のココロが見えるなら、攻略も少しは簡単かもしれませんが…リアルはそんなに甘くないw。
「ふん、ボクはコンテンツにしか興味ないんだ。」
「もー。」
「ゲームもデカい箱のやつに限ってクソだったりするんだよ。容積反比例の法則ね。」
「それは知りませんけど―― わざわざケンカを吹きかけなくても――」
「だがおかげで、モノローグが聞けた。 ココロの声だよ。無口な奴だしな…… 普通の会話じゃあそうそう出てこない。」
「じゃあわざと怒らせて心からの声を出させた訳ですか。」
「現実(リアル)はどうしようもなく不親切な設計だからな。モノローグが見えなきゃ、見えるようにしないと近づきようがない。」
「相変わらず好感度が下がることを恐れないところがすごいですね。」
1つ前のネタからの続き。
モノローグが見えないなら見えるように…って強いなぁw。
桂馬のゲーム理論によると「嫌いと好きは変換可能」…どちらも「印象」の積み重ねであるという考えなので。
まぁ、ゲームではそうかもしれんが…
もちろん桂馬も「本当に嫌われる」可能性を考慮には入れていますが。
「ヒロインはゲームのなかでいつも助けを求めているんだ。ゲームが壊れてるからって、見捨てられるか―――――!!」
(神様が壊れてるのかな…)
クソゲーで、攻略どころか普通に進めるのも無理と思われるゲームだが、桂馬はヒロインを救い出す(攻略完了する)ために、あらゆる手段を試しつづける…
愛だなぁ…なんか間違ってるけどw。
だけど、自分には絶望していない!!
今がつまらないか… 楽しいのか… 平凡なのか… 決めてるのは現実(リアル)じゃない。
決めるのはボクだ!! ボクが望めば不可能はない!!」
ゲームへの愛ゆえに、それと異なる現実の不条理に絶望している感じ。
まー、ここまである意味「強い」人間ってのはスゴイなぁw。
仮面のメイドガイ
「……全く貴様ともあろうものがやれやれだ
守るべき主人の命より 体重ごときを優先させるとは このドジッ娘メイドめ!」
「面目至極もありま……ド ドジッ娘メイド…………………!」
財閥の後継者だが普通に暮らそうとしている女の子と、その弟。
その2人の生活を守るために派遣された筋骨隆々の大男にしてメイドである「メイドガイ」こと「コガラシ」のお話…。(違
ま、女の子「なえか」が主人公だろうな、やっぱ。
で、今回のセリフは「コガラシ」と、同僚の正統派メイドw「フブキ」さんの会話。
「ダイエット」を始める「なえか」と、それに同調する「フブキ」が断食を行なって死にかけた後での会話なんだけど、案外「コガラシ」は「フブキ」さんを認めてるんだな〜ってのと、卒の無い「フブキ」さんも「体重」の前では正常な判断能力を失うあたりがw。
メイドガイ「コガラシ」が一日パティシエを勤める喫茶店に、ライバル喫茶店の店長「マダムJ」が敵情視察に訪れて、「コガラシ」を見ての一言。
的確な表現だw。
「……き 金魚!?」
「金魚で一体何を!? 師匠!!?」 ミヤツグチ?
解説しよう!
ミヤツグチ(身八口)とは女物の和服の脇の下に開いている開口部のことである!
男物には開いていないこの穴は どうして女物だけにあるのかは不明であるが!
とりあえず金魚を投げ入れるための場所で無いことだけは間違いのないところであろう!
謎が解けた。(ぇ
某エロゲ…っつかぶっちゃけ「カラフルBOX」っつーので、ここから手を入れて胸を揉むというCGがあって、「はて? こんなとこに手を入れられる穴があるんか?」と疑問に思ったことがあったんだが…
ある、ということがワカリマシタw。
ネットで見ると、体温調節のためとか、動き易さのためだろうとのこと。
男に無いのは、男物の方が余裕があるしVゾーンも広いからだろう…とのこと。
からくりサーカス
「教えてやろう、音楽家気取りのマヌケ人形……」
「は…はなァせええ!!」
「私やおまえに音楽など無理なのさ。なぜかって………?」
「ウ…ウオオ〜〜〜〜」
「私もおまえも――ただのメトロノームだからな!!」
「ノ〜〜〜!!」
いつぞやの登場では嫌なやつでしかなかった「ジョージ・ラローシュ」だが、終盤にきて男を見せる!
彼には音楽家の息子として生まれたという過去があったらしい…。
そして親にその才能を否定された自分と、敵でありベースを模した音楽家気取りの自動人形を重ねて語り、倒す!
…最終的には死にそうな雰囲気を漂わせているが、この後も男っぷりを見せてくれそうだ。
クピディアー、教えてやろう。人間の怒りには、真っ赤に爆発するものと…
静かにゆらぎながら……真っ青に燃え続けるものがあるのさ。」
「ギイ・クリストフ・レッシュ」は冷静な白皙の美青年なので、人に対して冷たいとか感情が無いように思われがちですが、意外な激情を秘めていたりするわけです。
このシーンはホントに…怖いくらいにカッコイイです。
かりん
「真紅(まあか) 吸血鬼……なんだな!?」
「……〜〜吸血鬼じゃないもん……」
「え でも……あんたはさっき…… 女の子の首に噛みついて……」
「きゅ 吸血鬼じゃないもん―――っっ!!」
「吸血鬼」かと聞かれて「吸血鬼」じゃないと答える。
…それがけっして嘘じゃない吸血鬼一族の「真紅かりん」と、目撃者「雨水健太」の会話。
…出血鬼?w
コンプレックスなのか、泣きながらの叫びとなっております。
彼氏彼女の事情
(進路希望調査で「ホスト」と書いて呼び出しをくらう浅葉)
「………でも どうしても高校出たら自分で稼いで生きていきたいので
先生 では
ホストで稼いで美大へ行く
では どうでしょう」
「………………………………………
そこまで言うのなら仕方あるまい
しかし ホストクラブの面接には私を同行させてもらう
これから我々が健全なホストクラブを探すから そこを受けること!
いいね!」
(回想終了)
「やだよ〜〜ッ 先生に付きそわれるのなんか〜〜っ すごいばかじゃん
健全なホストクラブってなんだよ〜〜 やだ〜〜」
「先生にそこまで世話かけて文句言うな!」
「あんたみてるとホンっと先生ってたいへんだな〜〜って思うよ」
なんっつーか理解ある?先生方やねw。
津田さんの漫画は好きだったんだけど…アニメ化が決まったあたりからイマイチな〜。
GUN SMITH CATS
「ビ……ビーン!!」
「よォ 遅れてすまんな」
「助けてくれたの? バックでつっこんできてくれて……」
「急いでクライアントに横づけしたら助けちまった
ま 結果オーライってヤツだ」
「まだ40分も前よ」
「あ?
ああロスタイムモードになってた どうりで時間が足りなかったはずだ
ま オマケにしといてやるよ」
「仕事打ちの待ち合わせはあたしの店の前のハズよ」
「遅れそうだとお前の家に電話したらチビちゃんが病院に行ったって言ったもんでな」
「言い訳はあんがいヘタね……
ありがとう助かったわビーン」
「時計をロス時間にしちまったって言っただろうが」
「ええ そういう事にしておくわ」
主人公「ラリー・ビンセント」と、凄腕の運び屋「ビーン・バンデッド」の会話。
逆恨みで「ラリー」を轢き殺そうとしたマフィアのボスの車に、「ビーン」が愛車をバック走で突っ込ませて「ラリー」を助けた後での会話。
信頼の笑顔で礼を言う「ラリー」がいいね。w
GUN BLAZE WEST
「どけ! オマエは邪魔だ!! オレと夕陽の間に立つな!!!」
西部劇マンガのプロローグです。主人公、当時9歳の「ビュー・バンズ」が、
お尋ね者「ビル・ケンブラウン」に対し銃を突き付けて吠えます!
西部から流れてきてビューと友達になった「マーカス」との「夕陽が沈む前に高岩に辿り着けたら一緒に西部に旅立つ」という約束。
そのマーカスを卑怯な手段で倒し、自分の前に立つ男に対し、ビューは全身全霊を持って挑む。
でも もしオマエの探しているGUN BLAZE WESTが それでも行ける程度のたやすい所なら
オレとオマエのGUN BLAZE WESTは 最初から全くの別物
そんな所はつまんねェから もう一緒に行こうなんて誘わねェ!」
ソコを目指すために走り出した少年から、妹のコトを案じるがゆえに走り出せない少年への言葉。
文字サイズを小さくしたのでルビでは見難くなるため、漢数字をアラビア数字に変更してルビを削除。(2009.07.10)