CIRCLEさーくる
「毎月毎号が命をかけた戦いの場! どう描いたらより楽しんでもらえるか? 読みやすいか? 試行錯誤の日々!! 変わるんです!! むしろ変わって当然!!!」
「おーさすが漫研部員」
「でも… あの人昔の絵の方が好きだったとか… あるんですよね…」
大学の漫研部員達の日常w。
セリフはあとがき漫画より、自分の絵が変わったことにかんする言い訳と…でも…なお話。(汗
ホントにねぇ…変わりすぎて読む気が無くなった作者さんとかいるしなぁ…
THE KING OF FIGHTERS
「――俺はいつまでだって引きずりますよ。俺は絶対に草薙さんのことを忘れない。忘れたりなんかしない」
ゲーム原作で、世界観を広げてくれる小説です。
98までの主人公「草薙 京」のパシリ(押しかけ弟子)の「矢吹 真吾」のセリフ。
97でオロチ編の決着が付くとともに、「草薙 京」と「八神 庵」は行方不明になってしまった。
京のライバルにしてチームメイトだった「二階堂 紅丸」は、真吾に「ヤツはもういないんだよ」といい、草薙流を真似するのはやめろという。
思い悩んだ真吾だが、答えを出し、紅丸にハッキリと宣言する。
結局は紅丸も同じで、ライバルである京のコトを忘れられないのだけどね。w
サトラレ
「終わったよ もう心配ない がんばったな」
ごめん だめだった
「ありがとうよ
東先生 孫に誰かいい子 紹介してくれないかねェ」
「わかりました」
「じゃあオレ行くな」
だめだったんだよ
ありがとうなんて言うなよ
ばあちゃん ばあちゃん
ばあちゃん ばあちゃん ばあちゃん ばあちゃん
「……メシ誰が作るんだよ」
妖怪なんかで、人の心を読む「サトリ」というのがいます。
この漫画はその逆、1千万人に1人の確率で生まれてくるという、思念が全て他人に筒抜けになる「サトラレ」という人々のお話です。
例外なく何がしかの分野で天才である「サトラレ」の能力と人権の保護のため、彼等は自分が「サトラレ」である事を知りません。
自分の心が全て筒抜けになると知って、普通に生きるのは難しいでしょうから…。
この会話は若いながらに天才的な技術を持つ医者ながら、「サトラレ」であるがゆえに盲腸など命に関わらない手術しかさせてもらえない「里見健一」がメイン。
両親は既に無く、祖母と二人暮し。
祖母は自分が重い病気かもしれないと知った時、里見を指導している東先生に孫を主治医にと頼む。
人を救いたいと頑張っているのに、「サトラレ」であるがゆえに研究医という患者と接しない望まぬ道に追いやられそうな孫に機会を、と。
そして膵臓癌の手術…しかし「里見健一」の確かな目は腹膜に小さな転移巣を見つける…手遅れだった。
作った笑顔で「もう心配ない」という健一。
しかし「サトラレ」ゆえ「ごめん だめだった」という思念が筒抜けに…。
それを知ってなお、伝わっていると知らない孫のために笑顔で「ありがとうよ」という祖母…。
病室を出て階段を駆け上がり、屋上で一人泣く「里見健一」…。
泣けます。(TT
The Five Star Stories
「この道は 通行止めだ ほかをあたれ」
シンプルながら…良い。
リブート読んで初めて知ったんだが…今は「ファー・イースト・ミラージュ・コーア(極東幻像騎士団)」では無いらしい…
「ファー・イースト」ってのが「田舎」「辺境」って意味になっちゃうから「ファースト・イースター」で「東方第1等」ってのに変わったそうな。
カイエンは憧れの1つだなぁ…
自分のミスで死にかけたパートナーは、命は助かったが記憶が…
寂しいが…無理は通さず…
ホーミングブーメランっつー怪しい武器を使っての「アイシャ・コーダンテ」の一言。
何と言うか、使いやすいセリフですw。
特にMS社のアプリケーションとかね…
今よりそなたその血を我にささげよ!! 唯一人、我一人を主とし、我唯一人にその忠誠を誓え!!
その見返りとして我が与えるは 星団最高最強の地位と装備と名誉と快楽!! 力と恐怖!!」
ミラージュになるということはこういうことか、と…
君主たる風格に圧倒される感アリ。
えーっとネタバレっつーか何つーか、何となく呼ばれた相手の名前は伏せ字に。文字ドラッグして反転してどうぞ。
呼んだのは「レディオス・ソープ」。
もう先々月から今月にかけての話はメチャぶっ飛んでまふw。
このセリフだけだとアレだけど、前後の展開交えると、もう笑うしかないw。
斬魔大聖デモンベイン
「――怖いよ
だけど、何もしなかったらヤバイって分かっていて、それでも何もしないで……やっぱりその通りになってしまう方が怖い」
熱いゲーム「デモンベイン」より。
主人公「大十字 九郎」が「戦うことが怖くないのか?」と聞かれて答えるセリフ。
積極的に戦いに参加したわけではない。が、許せない巨悪を目にし、やるしかないと前向きに走り始めた今ならではのセリフ。
たぶんゲーム冒頭ではこんなセリフは言えなかっただろう…。
ホントはタイトルの「斬」の字は下に「人」を書くのだが、発売元のHPでも「斬」だったトコを見ると存在しない漢字かな?w
「うわあああ! すっっっっげぇ人造人間っぽい!」
語尾が。
悪のキ○ガ○科学者「ドクター・ウェスト」が造ったらしい「人造人間エルザ」の初セリフ。
まだゲーム途中なんでわからんが…あんな○チガ○に見た目人間と変わらないほど精巧な人造人間が作れるとは思えんなぁ。w
何か裏が?w
J&Jシリーズ(?)
「あれは、まあ正義と情熱の人ですからね」
実は米国人じゃないかと思うね
一応、仮にJ&Jシリーズと呼ぶらしい。
主人公「ジャック・S・カーライル」が旧知にして馬の合わない「アーノルド・ラスキン」を評して一言。
ラスキン卿はマジで「正義の味方」w。好きだね、こーいう人はw。
「正義」っつーても米の国みたいな変なのじゃないよw。
Jドリーム
『いいさ きっぷは譲るよ‥‥』
若いながらに素晴らしいサッカー技術を持つ少年が、JリーグやA代表として活躍する漫画。
主人公「赤星 鷹」と試合途中で交代するベテラン「本橋」の想い。
右膝の靭帯をやってしまってサッカー人生は終わり…それが自分で解っているから。
『――――ああ バスが出ていく』
そういう風に感じながら、サイドラインを踏み越えて交代する。
そのバスはW杯へのバスなのだろうか?
悔しいとか無念とかあるんだけど…それだけじゃない感じがよい。
でも 今 目の前の敵FWを よけて通るわけにはいかないじゃないですか
近道なんて きっとないんだと思う』
一歩一歩、それを避けてはいつまでも代表のままでいられるとは限らない。
左足に爆弾を抱えていて、それをかばっていたがゆえに右足を疲労骨折してしまった「嶋」がJリーグに復帰。
W杯一次予選は骨折で棒に振ってしまったが、最終予選を前に、全治を待たずにフィールドに立つ。
治れば戻れるという保証など無いというシビアな世界…。
Jドリーム飛翔編
「‥‥TA‥KA? 「たか」って名前なのかあいつ ‥‥ねえ これどういう意味?」
「ああ? それはね‥‥」
「‥‥「鷹(ファルコ)」か! 道理でただのひよこじゃねえって理由(わけ)か!」
若いながらに素晴らしいサッカー技術を持つ少年が、JリーグやA代表として活躍した漫画の続編。
サッカーのユース代表合宿の締めとしてイタリアのクラブチームの若手(プリマヴェーラ)との親善試合を行なった後、その相手の「アレッサンドロ・ロッシ」が主人公「赤星 鷹」と交換したユニフォームの名前を見て通訳に尋ねての言葉。
日本ユース代表を「ひよこ」呼ばわりしたが、甘く見た油断をつかれたとはいえ3−0で負けたので…。
シティーハンター
「………
フッ
落ち着け冴羽獠!!
おれはバカじゃない…冷静になれば 今 何をすべきかわかるはずだ…
フゥ…
やっぱ下着がほしい〜!!
うおおおおおお」
敵は人質をとり、トラップを仕掛けて待っている。
いかにも地雷原といった滑走路を見て、「道はここひとつじゃない」「だれがわざわざ通るかよ」と言い放ったが…トラップの先にある美女のものであろう下着を見つけてしまうw。
(な…なんて卑怯な!! 下着を人質にとるとは!! 下着を助けたければ地雷原を通れとは!!)
そんなマジ顔で驚愕せんでも…。
いくら下着が欲しいからって、マジで地雷原に突入するかよ普通…。(−−;
最後の雄叫びと共に猛ダッシュで突っ込んでますw。
修羅の刻
「あなたに出会えてよかった‥‥
人を斬るためだけに剣をみがいてきたのではない‥‥そう思うことができる自分がいるから‥‥」
アニメ化したこともあり、読み返してたり。
新撰組「沖田総司」のセリフ。
ととのえられた勝負の場というわけでもないのに、沖田は「陸奥出海」に仕掛けようとする。
胸を病み、「人斬り」のまま死に逝くのを無念とでも思ったのであろうか…。
オレがもとめてるのは強いやつと‥‥強いおのれだけだ」
味方して欲しいと請われ、それを断り、では敵方につくのかと問われた上での、
主人公?「陸奥 鬼一(むつ きいち)」の答えです。
時勢や世の中を無視する、ある種無責任・世捨て人といった答えですが、ワシは好きです。
戦場でのその力‥‥ ここで見せてはくれまいか」
「陸奥狛彦(こまひこ)」が鉄砲大名「雑賀孫一」に向けた言葉。
無手(武器を持たない)の武術家である陸奥が、鉄砲の名手である孫一の試しの一発を避けてみせた後で、「こちらは無手ではあるが、そちらは鉄砲を使って本気で勝負をしてくれ」と呼びかけているかのような言い方が「本気の勝負がしたい」という強い意志を感じさせる。
情や義理で動きながらも、最後に従うのは己の中の熱い鼓動のみ!
「ああ 八年程な
ま 逆に言えば オレが八年待たせたのかも しれないがね」
最初の出会いより八年、ついに二人は対峙する…。
似たよーなセリフを自分のオリジナルのSSで考えてたんだよなぁ…立場や言い回しが違うからボツにはせんが、先に出されると弱いなぁ…。
修羅の門
「たのしかった‥よ 恐怖の十分の一くらい‥な」
「怖かったよ‥ たのしさの倍くらい‥‥ね」
「たったの倍かよ‥‥ 化物め‥‥」
入院した「龍造寺 巌(りゅうぞうじ いわお)」と、対戦して病院送りにした張本人である主人公「陸奥 九十九(むつ つくも)」との会話。
命がけの勝負ともなれば、やはり恐怖はある。
だが、それでは止められぬ何かに突き動かされて闘うのだろう。
ちと長かったんで、要点のみに修正。(2004.11.13)
「コパカバーナビーチ‥‥か」
「の‥‥ようだ」
「もう一度海が見られるとは思わなかったよ‥‥
アマゾンじゃピラニアのエサになりかけたし‥‥」
「ああ あれはけっこう旨かったな」
「アナコンダに絞め殺されそうにもなった‥‥」
「あれは食ってないんで味はわからん」
ザザァン
「おまえは地球上どこへ行っても生きていけるだろうよ」
「おまえさんも やせたようには見えないぜ」
アメリカから南に歩けばブラジルに着く…。
そんな九十九と、先祖の借りを返すためについていくネイティブ系のジルコォー・マッイイツォ。
鷹揚な九十九と苦労人になりそうなマッイイツォな感じが出てるw。
この後に続く会話も九十九らしさがあっていいんだけど、ちょい長くなるから割愛。
将
「尾崎 将 戦う前に一つだけたずねておく‥‥きさまは今日ここで死ぬ‥‥自分の死体の処置をどうしてほしいか言ってみろ」
「‥‥」
「このまま屋上に放置して 明日の朝 生徒に発見させるか
それとも家族のもとに送り届けてほしいか‥‥
それではあまりに家族の悲しみは大きかろう
富士の樹海にこっそり埋めてやってもいい‥‥
それならば どこにでもある失踪事件として きさまの家族もいつかはあきらめるだろう
さあ どれにする 一つをえらべ」
「どっか山の中にでも埋めてもらおうか‥‥ それが一番いいや‥」
「‥‥承知した それでは始めよう‥‥」
「どっからでも来い」
格闘マンガですね。
ちょいと現実世界を舞台としつつ、非現実的なバトルが行なわれるマンガなんですが、このやりとりは現実的だな〜と印象に残りました。
このマンガ、結構好きだったんですが討ち切り気味に終わってしまいましたな。(TT
召喚教師 リアルバウトハイスクール
慶一郎 「君がどんな子か知らなくたって……もし本当は悪い子だったとしても、俺は君のことが大好きだよ」
美雪 「私がママの子供だから……でしょ?」
慶一郎 「君のママが、君のことをどれだけ深く愛してたか、よく知ってるからさ」
両親の死により心を半ば閉ざしてしまっている少女「鬼塚 美雪」が、主人公の「南雲 慶一郎」に心を開くキッカケとなる会話です。
慶一郎は高校生の頃まで東京の鬼塚家に居候し、一人娘の「鬼塚 美咲」に憧れていたのですが、
美咲の結婚、そして娘である美雪の誕生の後に、関西の大学に入学し以後武者修業の旅に出ていました。
十年ぶりに戻ってみれば美咲と夫は事故死しており、同じ事故に巻き込まれた美雪は心を閉ざしている・・・
心から美雪の幸せを願う慶一郎が、なんだか「けな気」です。
慶一郎 『どういう意味だ?』
レックス 『そのまんま受け取ってくれ。インテリじゃないんだから説明しろって言われても困るぜ』
主人公にして最強クラスの格闘家である「南雲 慶一郎」と、
過去に彼と闘い完敗した後に格闘技の世界に跳び込みプロレスラーとなった「レックス・<ディザスターマン>・レイヴン」の会話です。
自分の中の闘争への渇望を満たしてくれるのは、やはりこの男だと考えて、闘いの構えを取るレックス。
慶一郎には、それほどの感慨は無い。昔、ぶちのめしたチンピラが、格闘家として成功した後に、何を求めて自分と闘おうというのか・・・
自分を「格闘家」とは思わず、ただ「戦闘技術の高い人間」と思ってる慶一郎には解らない。
深夜、慶一郎の下宿先である神社の境内での静かな対峙・・・いいですねぇ。
ちなみに、二重括弧“『』”なのは英語での会話だから。(笑)
誰もが興味を抱く絶妙な質問だった。慶一郎は窓の外に顔を向け、遠くを見る目になった。
「十七の夏か……あの頃は拳が乾く暇もなかったが――」
そのつぶやきで教室の体感温度が二度ほど下がった。
ばいおれーんすw。
女王騎士物語
「エルト!」
「ルカ! イージス! ハハ…こ…ここまできて おまえらと敵味方に分かれて戦わなきゃなんないなんてな…!
おまえらか オレか… どっちかしか女王騎士(クイーンナイト)になれねーってのか…
おまえら二人には…その 色々 助けられたけどよ…………」
「言うな! これは試験だ…どうにもならん…
もとより 手加減などされても少しも誇りにはならぬ お互い死力を尽くすのみだ
それに… もはやキサマと対峙し 負けたとしても 不名誉とは思わん」
「イージス…」
「僕もです エルトくん… 君と戦えることを誇りに思います」
「ルカ… オレもだぜ!」
けっこー王道な漫画です。
国を代表する騎士団である「女王騎士」を目指す少年エルトが主人公の物語。
つーか女王騎士になってガキの頃に一目惚れした姫さまを守りたいというのが本音w。
女王騎士になるための最終試験は、受験生が二組に分かれて戦い勝利した側の面子が合格というもの。
試験の中で出会い、仲間となった3人ではあるが、敵同士に…という場面。
新機動戦記ガンダムW
ヒイロ「五飛(ウーフェイ)、教えてくれ、オレたちはあと何人殺せばいい。 …オレはあと何回、あの子とあの仔犬を殺せばいいんだ…!」
TV放映された「新機動戦記ガンダムW」の後日談OVAより。
主人公の少年「ヒイロ・ユイ」が、袂を別った戦友「五飛(ウーフェイ)」へ問い掛けます。
「戦士」であるがゆえに、生きる場を求め戦争を続けようとする五飛に、ヒイロは立ち向かいます。任務遂行を何より優先する感のあるヒイロですが、五飛が思っていたのと違い、彼は戦争を嫌っていたようです。
ちなみに、管理人もヒイロは「実力行使はやむなし、ならば犠牲はつきもの」というタイプだと思ってたんですが、少しトラウマがあったようです。
かつての任務で巻き込み死なせてしまった少女と仔犬のコトを、今でも忘れられずにいるヒイロが本音をもらす…。
その言葉に五飛は軽い驚きを覚えます…。ワシも驚きました。
新・コータローまかりとおる!「柔道編」
百太郎 「新堂が寝技ァ〜〜っ!?」
三四郎&クミ「男子相手なのに!?」
麻由美 『‥‥やっぱそう思うか‥‥☆』
柔道の試合なんですが、主人公「新堂功太郎(しんどう こうたろう)」はドスケベでしてw、
「おれの寝技は男相手のためのもんじゃねえ!! 女の子を抑え込むのに体得したんだ」
と公言してはばからない男ですw。
本来空手家のクセに、柔道家以上に寝技が上手いのも問題アリですが…。
ところが、そのコータローが男相手にも寝技を使う!
決勝戦の相手は「畑違い」とはいえコータローを一度は負かした男。ならば出し惜しみ無しの本気で挑む!
セリフは団体戦のチームメイトたち。(女子が混じってるあたり、この漫画のデタラメさがわかるw)
新宿鮫
「アー・ユー・ハーティッド、オア・シック?」(傷を負ったのか、病気なのか)
「シック。シック・キル・ミー。ノーバディ・キャン・キル・ミー」(病気だ 病気が俺を殺す 誰も俺を殺せない)
キャリアでありながら警察上層部と反発する「鮫島(さめじま)」刑事のお話。新宿近辺を取り締まっているせいか「新宿鮫」と呼ばれている。
何度かNHKでドラマ化されてるけど、石原軍団の「舘」さんではちょっと歳がいき過ぎてるなぁ、とは個人的感想。
映画版の「真田広之」は良い感じだった。映画版だと小説で思い描いていた風景を、マジマジと見せてくれるので良かった…。
鮫島は知り合った台湾の刑事「郭(グオ)」が助けたいという彼の友人である「毒猿(ドゥユアン)」と呼ばれる「職業兇手(殺し屋)」を止めにきた。
捜査中に郭は死亡。その遺志を継ぎ毒猿の前に立つ鮫島。裏切られた組織への復讐を遂げ、苦しげにしている毒猿に鮫島は問い掛ける。
この後、腹膜炎により毒猿は死亡する…。
誰も彼を殺すことはできなかった…。