ひだまりスケッチ
一方その頃 推薦入試面接会場――
「では あなたの長所を教えて下さい」
「元気なところです ズピ
――なんで私 風邪ひいちゃったんでしょー… ズズズ」
「…さぁ…」
「バカなのに――… ズビ」
『バカなの…?』
宮ちゃん…w。
「へへー♪」
「うん 逆におしゃれっぽく見えるよね〜」
(風俗にしか見えないのは私だけかっ!!?)
浴衣を着ていくとお菓子をもらえるイベントがあり、宮ちゃんはどうしても行きたいのだが浴衣が無い。
そこでヒロさんの子供の頃のを借りて着るが…ピチピチな上に長がミニスカ状態。
それを評価するゆのっちとヒロさんと喜ぶ宮子をよそに、沙英は…w。
や、オレも風俗に見えます…w。
ピンポン
「ダセーから一回しか言わねぇぞ 血ヘド吐くまで走り込め 血便出るまで素振りしろ
今よりちったぁ楽になんだろ でなきゃ てめーに憧れた…スマイルや…オレが浮かばれねぇ」
友人MOMOから借りっぱなしで…2年? よーやく観たよ。(汗
アクマこと佐久間くん失くして、この作品無いな。(ぇ
いい、やり取りでした。
卓球から離れることになった彼が、置き土産とばかりに覚悟を決めて言い放つ感じが…良い。
いつの間にか、自分の上を行っていたスマイル。
でも、スマイルは待っていた…
ペコはそれに応えるべく、無理な特訓をし、ヒザを痛めた。
師であるおばばは、準決勝辞退を勧めるが、ペコは決勝でスマイルと戦うために…挑む。
上の準決勝への出場でのやり取りの締め。
おばば役の夏木マリ…いい味出してるなぁ。
いい師弟関係っつーか。
「勝つのか? まぁいい 楽しかった ここはいい… また連れてきてくれ ヒーロー」
最強であるドラゴンは、勝つことを宿命とされ、卓球が苦行のようであった。
が、ペコとの勝負で試合に…卓球に没入し、白い世界に…
ヒーローと呼ばれて、いー顔するんだこれが。
…中村獅童はコレがピークだったのでは。
「おかえり ヒーロー」
決勝、ペコVSスマイル。
待ち続けてくれたスマイルに呼びかけるペコ。
ペコには聞こえない小声で応え、それを喜ぶスマイル。
いいねw。
PHANTASY STAR ONLINE Ver.2
「はじめまして」から始まるRPG。
このゲームのキャッチフレーズです。
…俺は言い忘れましたがw、いいですよね他人と一緒に冒険するのって。
いいゲームですよ〜。2001年6月に買って、未だに(2002年2月)やり続けてますからね。
ゲームキューブ版のトライアルもやってますw。(2002年7月時点)
ゲームキューブ版PSOバグ修正版Ver1.1で未だに遊んでおります。(2004年1月現在)
Fate/stay night
赤い外套(がいとう)のサーヴァント―――アーチャーは悔しげに目を閉じて、
「了解した。地獄に落ちろマスター」
潔く、わたしのお願いを聞いてくれた。
あーもう何てTYPE-MOONの文章はいいんざんしょ。
恐るべし奈須きのこ氏。
まだ体験版でもやったプロローグシーンだが、面白いな〜と思わされる。
たくさん載せたいが、あんまネタバレもいかんし著作権も…。(ぉ
で、上のシーン、とてもサーヴァントという強力な使い魔にさせるべきではない仕事をいいつけたマスター「遠坂 凛」とサーヴァント「アーチャー」のやりとり。
…細かいことだけど、「命令」でも「頼み」でも「願い」でもなく「お願い」ってあたりが何ともw。
「―――Steelismybody,and fireismyblood」
今度はワザとかっ!w
『「月姫」の時に章のタイトルで「硝る躯(もえるからだ)」というのがあって、「月姫プラスディスク」−「閑話月姫」−「げっちゃ」で硝煙の硝だから「単語の意味そっちのけでイメージで使った」と白状してたのに。
今度は「fire」を「ガラス」としたかーっ。
ある意味見事!w』
これだけ見てもネタバレにならんとは思えども、できれば2周目クリア後に…。
『
「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレも、これから頑張っていくから」
ネタバレっぽく見えないセリフですが、このセリフとグラフィックが重なった時には…もう。
…胸が熱くなるのか張り裂けそうなのか…解らなくなるくらい「くる」シーンとなっております。
Fate/hollow ataraxia
「いい士郎。人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られても死ねないのよ? 当然痛みは据え置きで」
それは辛い。時と場合によるけど、死ぬような怪我をした時は素直に死なせて欲しい。
遠坂語録w。
遠坂らしいw。
Fate/Grand Order
「……(あの盾のようなものは……
仮にそうだとしたら、あの少女は……)
……(……いや、本人がまだ知り得ないのなら、
私が口にするべきではないのでしょう……)」
彼女の中の人についてのこんな示唆があったっけか。
この手で、我が王を殺すのだ)」
CMで聞いた時は何のことか分からなかった。
しかし、話が進んでいくと…そういう意味だったのかと。
第六特異点クリア後、改めて見てみると、何とも…胸を打つものがある。
武装錬金
「斗貴子(トキコ)さん?」
「いや 大丈夫だ 大したコトはない」
「無理しちゃ駄目だよ」
「キミも言うようになったな 私を誰だと思っている?」
「オレより強い錬金の戦士
でも言うよ こういうコトは ちゃんと言う」
「そうか
わかった 気をつけよう」
「武藤カズキ」と「津村斗貴子」の会話。
体調を気づかうカズキの言い方がいい。
斗貴子が「そうか」で一旦言葉を切るのも。
「その名前で俺を呼ぶんじゃない!
その名で俺を呼んでいいのはただ一人!
貴様の言う心身共に弱かった男の最後を看取ったただ一人だけだ!!」
「蝶野 攻爵」は誰からも見捨てられた存在だったが、真っ向から相対した主人公「武藤 カズキ」の事を認めている。
よって人でなくなって後「パピヨン」と名乗りながらも、カズキには「蝶野」とか「蝶野攻爵」と呼ばせるし、他のヤツがそう呼ぶと怒ります。
ありがちっちゃありがちだけど、ホントに見捨てられてるなーってのが以前に表現されていたんで、彼のコダワリが解らなくもない。
BLACK LAGOON
「「バカルディあるだけ持ってこい!」」
拉致られた若きサラリーマンと、拉致った運び屋の若い女とが、バーで意地の飲み比べを開始!
で、バーテンに叫んだ言葉が開始の合図w。
いつもラム酒のコーラ割りで晩酌をしてるオレだけど、バカルディ(ラム酒)を生(き)のままでは飲めない…。
別にアル中になる気は無いが、ちょいと憧れるセリフだったり?w
プラレス3四郎
「バ バカなっ 落下しながらも柔王丸のヒザがウラカンの後頭部に!!
これでは ピラミッド・クラッシュの破壊力はすべてウラカンの後頭部に集中してしまうっ!!」
第2回プラレス選手権にて、超強敵「エル・ウラカン」との決勝戦が決着!
この結末はカッコイイ…!
決着シーンということで、ネタバレになるので色は反転。
だけど ここで不用意に飛びだすことは せっかくの黒崎の好意を無にすることだ!」
「…………」
「だから 今ぼくたちのなすべきことは この戦いの一部始終を見とどけてしっかりと研究することだ
いかにつらくともね
それに黒崎は超一流の天才モデラー… このまま押されっぱなしで終わるものか!」
「………… ちがうな…………
新マッドハリケーンはいかに強くともやはりプラレスラーだよ
規定されたルールの中で戦う正統ファイターだ
だけど………
ウラカン�兇蓮帖帖帖,△譴蓮帖�
プラレスラーとは別物の…… もはや小型の兵器だよ!
ハリケーンは……… 壊し合い用にはできちゃいないんだ」
「…………」
ライバルだった黒崎が、3四郎のピンチにかってでる。
先に戦うことで相手の戦力を探ろうとするが、黒崎のプラレスラー「新マッドハリケーン」は充分以上に強いにもかかわらず、「エル・ウラカン�供廚飽掬櫃気譴泙�る。
「あっ……… こりゃこりゃなにをする黒崎ちゃん〜〜〜〜〜っ あ あびないぞ〜〜〜いっ」
「うっ ぐおおおお〜〜っ」
主人公3四郎のライバル黒崎が、3四郎のピンチにかってでたわけだが…
善戦むなしく、マッドハリケーンは路上で車にひかれて完全にスクラップになってしまう…
思わずふらりと路上に出ようとしてしまう黒崎を、兄弟子の荒巻が止める。
膝をつき、肩を震わせる黒崎。
よくある「ライバルも結構いいヤツ」的な話だったが、良かった。
なんと、2つのキーボードにより2体のプラレスラーを同時に操作する…!
…まぁ冷静に考えると、悪の組織の懐刀がプラレスラーを2体一度に操作できるから何だというのかとか、そもそもプラレスラーの操作が凄いから懐刀ってどんな組織じゃいとかないではないがねw。
漫画的に、凄さの表現としてはなかなか。
プリンセスうぃっちぃず
「ああ、わかってるよ。俺が隣のクラスに行けばいいんだろ」
魔女界のプリンセスとお友達になって、一緒にマジモン(マジックモンスターの略)を倒すというお話。
戦闘が、単純だけど派手でいい。
…今のオレの環境では最大限には発揮できないが。orz
で、このセリフは、転校生が来たが席が無いぞーという時に、立ち絵も無いクラスメイト「天王寺くん」が達観した声で言ったり。
拗ねたような感じではなく、彼は常に「達観」しているのだ…。
素敵だw。
1話では委員長だったのに「委員長」と呼ばれる女子にその呼称を譲り、2話ではヒロインのために主人公の隣の席を譲る…そんな「天王寺くん」に幸あれw。
4話でも登場する事を祈る!w
ちなみに、ここでの最後のやり取りは、
委員長「でも、それじゃあ――」
天王寺「いいっていいって。このクラスも、楽しかったからさ」
だってさw。
フルーツバスケット
はとり「早く元気になるんだな。君が床に伏していると、どーも落ち着かない奴が多いらしいからな。・・・何かあったら呼べ」
杞紗 「・・・はとりのおじちゃんも、落ち着かないのかな?」
透 「あははは、そんな事は・・えーっ! おじちゃんっ!?」
透 『でっですが杞紗さんは12歳、はとりさんは確か・・・27歳。15歳の差ならば仕方の無い事でしょうか・・?』
透 「ち、ちなみに紫呉さんと綾女さんは・・・」
杞紗 「紫呉のおじちゃん、綾女のおじちゃん・・」
透 「ぁ〜・・・・」
風邪で伏せってしまった主人公「本田透」と、医者でもある「草摩はとり」、透を「お姉ちゃん」と慕う「草摩杞紗(そうまきさ)」ちゃんの会話っす。
以前から原作の方に興味を示しつつも単行本を買ってなかったのですが、友人に勧められ録画していたビデオを見たら…ハマリましたw。
「はとり」と「杞紗」は血縁で、「紫呉(しぐれ)」「綾女(あやめ)」共に「草摩(そうま)」の一族です。
「はとり」「紫呉」「綾女」の三人は同い年で、「花のマブダチトリオ(紫呉談)」だそうですw。
しっかし…おじちゃんネタが多いな、オレが気に入るのは…。
『じゅんぐ…!!』
『純“白”じゃなしに…?』
『別にいいけど… いや ダメだろシンデレラ!!』
好んで黒い服を着る「花島 咲」が、文化祭の劇の衣装を作る「倉前 美音(みね)」に一言…。
そして心の中で突っ込むクラスメイトたちw。
投票でなぜかシンデレラ役に決まった花島さん…。
「…どこで そんな単語覚えてくるんですか? ……遅く生まれてきた 君が悪い」
15歳と22歳かな?
歳が離れてる間柄で「生まれてきたのが早い・遅い」という表現が好きなのでw。
それにしても…勝也さんってこういう人だったのね。(^^;
歳が離れてるとも思ってなかったし。
ふるふる花火
「……俺ね
海よりプールがいい
ビキニより競泳水着がいい
どんな女より
――――――
山田先輩がいい」
単純でありがちな話だけど、メカさん風味がいいんだわ、これがw。
ナンパだがカナヅチな少年が、海辺で女の子とイチャイチャするために水泳の指導をお願いしたのは、苦労人で時間が無いために夜の学校のプールで妹を連れて泳いでいる先輩だった…というお話。
FRONT MISSION 5 〜Scars of the War〜
《タンゴチーム エリア2から増援要請 敵大型機動兵器の侵入が確認された いけるか》
「タンゴ6了解 すぐ向かう
タンゴ6から全機 デカブツが出た エリア2ポイント1に移動する パラダイスバーガーの前だ」
「なんだって――」
「破壊されたらジャンクはお預けだ」
「タンゴ7から全機 みんな俺のために死ぬ気で戦ってくれ」
「「OK」」w
「こちらタンゴ20 帰ったら自分のスタンプカードを進呈します」
「タンゴ20支援を感謝する スリム人形が当たったらお前にやるぞ」
「こちらタンゴ6 じき到着する 状況を知らせろ」
『デカブツが辺り構わず撃ちまくってやがる クソッ たった今スタンプカードは無効になった トニーズもだ』
「タンゴ6から全機 聞いたとおりだ しばらくメシは基地で食え」
前線の会話w。
タンゴ6が主人公の「フェン」、タンゴ7は食いしん坊な「ランディ」w。
トニーズってのはデニーズみたいなもんかね?
冒険王ビィト
「ポアラ… 自分以外の人たちの暮らしも守れるバスターなら…ちゃんといただろ? ほら このテーブルに……いつも5人で腰かけてたじゃねーか」
『…ゼノン…戦士団…!!』
「だからおれは正義を信じられるんだ… 理屈じゃなくああなりたい!」
「目標」に向かい、ただ真っ直ぐに突き進もうという意思を見せる「ビィト」はカッコイイ。
自分のために壊滅してしまった「ゼノン戦士団」、ビィトはその5人の分まで強くなろうとする。
「…!?」
「なぜ そうまでしてあの小僧を守ろうとする? 自分の命を捨ててまで…だ…!」
「…… ……知るかっ…!!」
「…?」
「あんなバカで! ド素人丸出しで! 青臭い夢ばかりわめく世間知らずな奴を…! なぜ… いつもオレは放っておけないのかっ… 知りたいのはオレの方だ…!!」
魔物退治のプロであるバスターとして生活のために戦う「スレッド」は、魔人に人々の生活が脅かされる今の『暗黒の世紀』を終わらせると夢を語る「ビィト」とは犬猿の仲。
だが、強大な魔人を前に、ビィトらを逃がすための時間稼ぎをし、有利が崩れても魔人の前からひかない。
そんな姿勢に魔人「ベルトーゼ」は質問する。
…堅実に生きていると、夢を語る者がまぶしく見えるのかもしれない。
ポアラ 「うるさいッ!! この…粗大ゴミィィッ!!!! …人間んんつ なめんなああぁっ!!!!」
ファンタジーの冒険モノ。
主人公「ビィト」の相棒である女の子「ポアラ」が、凶悪な魔人に炎の魔法を仕掛ける!
しかし魔力で抑え込まれてしまい炎の魔法は爆発手前で止まってしまう。
しかし…負けないっ!
ボボボーボ・ボーボボ
ボボパッチ「もう済んだか? 次はこちらからいくぞ」
ビュティ 『明らかにいつもの2人じゃない… 一体どんな攻撃するんだろう…』
ボボパッチ「ドンパッチソード」
ビュティ 『ネギだ―――!!!!』
いつもふざけている「ボボボーボ・ボーボボ」と「首領(ドン)パッチ」が、何と融合合体!
そこにいたのは美形な超戦士「ボボパッチ」!
いつものフザケタ感じが無く、さて剣を取り出してどんな攻撃をするのかと思えば…。
長ネギ。
ギャグマンガはかくあるべきw。
ビュティはツッコミ担当の女の子です。